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五城目町でリフォームをする人が使える補助金一覧

補助金名上限額
五城目町五城目町住宅リフォーム推進事業(予定)
五城目町新婚さん生活応援事業(予定)
秋田県住宅リフォーム推進事業(予定)最大60万円(詳細未定)
先進窓リノベ2026事業最大100万円(詳細未定)
みらいエコ住宅2026事業最大100万円(詳細未定)
給湯省エネ2026事業最大17万円(詳細未定)

※本記事は2026年2月時点の情報です。五城目町および秋田県の独自補助金については、例年4月頃に詳細が発表されます。最新情報は各自治体の公式発表をお待ちください。

世帯事例別!使える補助金を紹介!

能代市でリフォームを実施する人が使える補助金の一覧は分かったけど、自分自身がどれに当てはまるか分からない…。そんなお悩みありませんか?ここでは、以下の世帯事例別に使える補助金例をご紹介します。

  1. 子育て世代
  2. 単身世帯
  3. ご夫婦二人暮らし世帯
  4. 移住者世帯

1. 子育て世帯

  • 世帯構成
    30代ご夫婦、お子様3人(8歳・5歳・2歳)
  • 暮らし方
    能代市にあるご実家の近くに中古住宅を購入し、仕事はリモートワークに。休日は子供たちとのんびり暮らしたい
  • お悩み
    キッチンや洗面台などの設備が古いと感じている
    押入れ以外の収納スペースが欲しい
    リモートワークのスペースが欲しい
    秋田は寒いから、断熱性能も気になる

リフォーム工事内容と費用

工事内容金額
キッチンのリフォーム(予定)120万円(詳細未定)
水回りの改修(予定)100万円(詳細未定)
間仕切りの設置(予定)50万円(詳細未定)
収納スペースの拡充(予定)50万円(詳細未定)
断熱性能の収納(予定)80万円(詳細未定)
合計410万円(詳細未定)

活用できる補助金の組み合わせ例

補助金名上限額
五城目町住宅リフォーム支援事業(予定)最大60万円(詳細未定)
秋田県住宅リフォーム推進事業
(子育て世帯支援)(予定)
最大60万円(詳細未定)
みらいエコ住宅2026事業最大100万円(詳細未定)
給湯省エネ2026事業最大17万円(詳細未定)

この場合、最大200万円の補助金を活用することができます。

2. 単身世帯

  • 世帯構成
    60代男性の一人暮らし(定年退職し、奥様は他界)
  • 暮らし方
    これまで住んでいた大きい家を売却し、能代市内で築20年の中古平屋を購入。家事はできるが、できるだけ負担を無くし、カラオケや家庭菜園などの趣味の時間を充実させたい。
  • お悩み
    冬の寒さ対策と光熱費の削減をしたい
    キッチンや水回りの老朽化が気になる
    地震が来ても、一人暮らしを継続できるよう耐震性能を高めたい

リフォーム工事内容と費用

工事内容金額
断熱改修(予定)70万円(詳細未定)
省エネ設備の導入(予定)40万円(詳細未定)
キッチンのリフォーム(予定)80万円(詳細未定)
水回りの改修(予定)90万円(詳細未定)
耐震改修(予定)150万円(詳細未定)
合計430万円(詳細未定)

活用できる補助金の組み合わせ例

事業名補助金額
先進窓リノベ2026事業最大100万円(詳細未定)
給湯省エネ2026事業最大17万円(詳細未定)

この場合、最大340万円の補助金を活用することができます。

3. ご夫婦二人暮らし世帯

  • 世帯構成
    共働きしている50代のご夫婦。
  • 暮らし方
    お子様は独立し、県外で働いている。2人暮らしになったため、旦那様のご実家をリフォームし、終の棲家にしようと計画中。老後を見据えた快適な住環境を整えたい。
  • お悩み
    段差が多いため、バリアフリーにしたい
    階段や玄関、トイレなどに手すりを設置したい
    排水設備を整えたい
    築50年の古いお家なので、断熱性能や耐震改修もしたい

リフォーム工事内容と費用

工事内容金額
バリアフリー化(予定)60万円(詳細未定)
断熱改修(予定)85万円(詳細未定)
耐震補強(予定)180万円(詳細未定)
水回りの改修(予定)90万円(詳細未定)
合計415万円(詳細未定)

活用できる補助金の組み合わせ例

補助金名上限額
先進窓リノベ2026事業最大100万円(詳細未定)
給湯省エネ2026事業最大20万円(詳細未定)

この場合、最大340万円の補助金を活用することができます。

4. 移住者世帯

  • 世帯構成
    30代のご夫婦、お子様3人(12歳・9歳・4歳)の5人家族
  • 暮らし方
    もともとは首都圏で働いていたが、旦那様の退職を機に、地元である能代市へUターン。リモートワークもできる会社へ就職し、家族とともに自然豊かな暮らしをしたく、空き家を購入。
  • お悩み
    購入したが老朽化が激しい
    耐震補強や断熱改修の必要がある
    水回りの改修も一緒にリフォームしたい

リフォーム工事内容と費用

工事内容金額
耐震改修(予定)250万円(詳細未定)
断熱改修(予定)90万円(詳細未定)
水回りの改修(予定)120万円(詳細未定)
間取り変更(予定)150万円(詳細未定)
合計610万円(詳細未定)

活用できる補助金の組み合わせ例

補助金名上限額
五城目町住宅リフォーム支援事業最大60万円
秋田県住宅リフォーム推進事業
(移住・定住世帯支援・中古住宅購入型)
最大80万円
先進窓リノベ2026事業最大100万円

この場合、最大460万円の補助金を活用することができます。

2024年度五城目町が提供していた「補助金・助成金」

記載してほしい内容:対象住宅・対象者・対象工事・対象外工事・受付期間・申請方法・公式サイトの関連記事
図表はパターン1-1を活用

五城目町住宅リフォーム推進事業

既存住宅の居住環境の質の向上を図ることを目的とし、住宅投資の波及効果による町の活性化を図るため、住宅のリフォーム工事や増改築工事を行う者に対して補助を行う、五城目町の事業です。

対象世帯

  1. 子育て世帯(持ち家型)
  2. 子育て世帯(中古住宅購入型)
  3. 移住・定住世帯(定着回帰型)
  4. 移住・定住世帯(中古住宅購入型)
  5. 災害復旧(持ち家) 
  6. 安全安心型(持ち家)

対象住宅

  1. 一戸建て住宅(同一敷地内の別棟の車庫、物置を除く。併用住宅の場合は、住宅部分の延べ面積が、建物全体の延べ面積の1/2以上であること)
  2. マンション等の共同住宅(2以上の区分所有者が存する建物で人の居住の用に供する専有部分に限る)

補助要件

  • 施工業者は五城目町内に店舗を有する建設業者等と工事請負契約を締結するもの。
  • 令和6年4月1日以降に工事が完了し、第37条に規定する完了実績報告書を同条に規定する期限までに提出できるもの。

対象支援① 子育て世帯(持ち家型)

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率10%※1
補助限度額20万円※2
対象者18歳以下の子2人以上と同居している世帯

※1 千円未満の端数は切り捨て。
※2 過去にリフォーム関係補助金の交付を受けた住宅にあっては、すでに交付を受けたリフォーム関係補助金との   
   合計額で、20万円を限度とする。

対象支援② 子育て世帯(中古住宅購入型)

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率15%※1
補助限度額30万円※2
対象者①中古住宅を購入し、令和5年10月1日以降に所有権を取得した者
②18歳以下の子と同居している世帯
③取得した住宅について、過去にリフォーム関係補助金の交付を
 受けていない者又はその配偶者

※1 千円未満の端数は切り捨て。

対象支援③ 移住・定住世帯(定着回帰型)

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率10%※1
補助限度額20万円※2
対象者①移住・定住世帯が居住する住宅のリフォーム等工事を行う者
②移住者もしくはその配偶者又はそれらの親もしくは子
③市町村税の滞納のない者

※1 千円未満の端数は切り捨て。
※2 過去にリフォーム関係補助金の交付を受けた住宅にあっては、すでに交付を受けたリフォーム関係補助金との   
   合計額で、20万円を限度とする。

対象支援④ 移住・定住世帯(中古住宅購入型)

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率15%※1
補助限度額30万円
対象者①中古住宅を購入し、令和5年10月1日以降に所有権を取得した者
②取得した住宅について、過去にリフォーム関係補助金の交付を
 受けていない者又はその配偶者

※1 千円未満の端数は切り捨て。

対象支援⑤ 災害復旧(持ち家) ここから

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率10%※1
補助限度額20万円※2
対象者①持ち家の災害復旧工事を行う者
②親、配偶者の親又は子が所有し、自ら居住する住宅の災害復旧工事を行う者
③親、配偶者の親又は子の持ち家の災害復旧工事を行う者

※1 千円未満の端数は切り捨て。
※2 過去にリフォーム関係補助金の交付を受けた住宅にあっては、すでに交付を受けたリフォーム関係補助金との   
   合計額で、20万円を限度とする。

対象支援⑥ 安全安心型(持ち家)

項目内容
補助対象工事費50万円以上
補助率10%※1
補助限度額20万円※2
対象者18歳以下の子2人以上と同居している世帯

※1 千円未満の端数は切り捨て。
※2 過去にリフォーム関係補助金の交付を受けた住宅にあっては、すでに交付を受けたリフォーム関係補助金との   
   合計額で、20万円を限度とする。

補助対象工事

  1. 住宅のリフォーム等工事に要する費用(消費税及び地方消費税の額を含む。以下この節において同じ)のうち、次条に掲げる工事に要する費用を除いた額が50万円以上であるもの。
  2. 町内に店舗を有する建設業者等と工事請負契約を締結するもの。
  3. 令和6年4月1日以降に工事が完了し、第37条に規定する完了実績報告書を同条に規定する期限までに提出できるもの。

補助対象外工事

  1. 子育て世帯の居住環境向上に直接的に関係しない工事
  2. 公共工事の施行に伴う補償費の対象となる工事
  3. 門・塀等、いわゆる外構工事(リフォーム等工事に関わる工事を除く)
  4. 太陽光発電システムの設置工事
  5. 他の補助制度を利用する場合で、当該補助制度で重複計上が認められない費用
  6. その他、補助金の交付が適当でないと認められる工事

受付実施期間

令和6年4月1日から令和7年3月31日まで

申請方法

補助金交付申請書に書類を添付し、五城目町役場の建設課に提出しましょう。

詳しい方法は下記の関連記事から、由利本荘市のホームページにアクセスし、ご確認ください。

五城目町新婚さん生活応援事業

市への移住を促進し、定住人口の増加による地域の活性化を図るため、市へ移住する世帯の住宅取得に対して補助を行う、五城目町の事業です。